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決算は誰のためにあるのか

日々実践

経営者にとって、決算は最大のチャンスです

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・「何ごとも厳しい時代」、自社の決算書をよくみましょう。
 決算をしない会社はないし、決算書を見ない経営者もいない?
 決算は会社の「健康診断」です。
 我が社の「健康診断」を「決算診断」をしてみてはいかがでしょうか。

・決算には「2つの真実」がある。「事実と実感」です。
 1つは、「数字からみた事実」 税務署や銀行に出します。
 2つは、「経営者の経営実感」 自分自身で感じとるのです。

・この「2つの真実」を会社の決算書が即座につくる。
 「決算診断提案書」です。会社の全てがわかります。
 「経営計画も、相続もM&Aの対策」も、ここからスタートです。

・「事実」だけを並べて会社を変えても、良くすることはないのです。
 経営者の「会社を良くする」という「強い思い、目標など」の「実感」から、
 「物言わぬ会社」も、数字をもとに経営者に語りかけてくるものです。

・「太陽が昇る」当たり前のことです。これは「事実」ではありません。
 「地球が回るから太陽が見えるんだよ!」「あなたはウソつきだ」とは言いません。
 「人間の素晴らしい感性で感じとることは真実だからです」。

・「決算診断士」は、経営者の立場にたって、「決算診断提案書」を用いて、
 経営課題を経営者と共に考える。経営者に問いかける。熱意・想いを伝えていくのです。
 経営者が「安心して相談のできる人」、それが「決算診断実践会」の会員です。