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決算は誰のためにあるのか

日々実践

行動決算学®の考え方

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決算診断は会社のすべてを物語る
会社は、社長がいきいきしていないと生きられないのです。

・社長は孤独です。師を持つことの大切さはわかる。仲間はいくらでもいても師と言える人はいない。だが、よく考えてみると、「自分の経営の鏡である決算書」があるのです。
・「決算書の数字」は、一年間の「行動の結果を社長に語りかけている」のです。できたら見たくない、知りたくないこともあるが、そむけたい目をカッと見開くと、それが「凄い師」となり、経営を教えてくれているのです。
・「決算診断提案書」は会社のすべてを物語る。切れば血の出る物語でもある。一年間のドラマがあるのです。決算書は、社長の意思や実行力の産物です。企業のドラマとは、成功もしくは失敗に至るプロセスです。
・決算書を見ることは、ドラマを見るように楽しいこと。また苦難の道程もあり、そこから会社が活動してきた様子をすべて読み取れます。また、決算書は「自社の予言書」ともいうことができます。決算書の中には、経営の課題と解決への方策と、次なる目標が経営者の能力を信じて記されているからです。