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決算は誰のためにあるのか

日々実践

決算診断は「社長を強くする」

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会社を良くしたいと思わない社長はいない。しかし、どうしたら会社が良くなるのかがわからない。忙しい社長にとって、決算についてゆっくり考えている時間はない。

決算診断を通して、経営上の様々な課題について、経営者は気づきます。
① 何故、売り上げは伸びないのか
② 在庫水準は適正であるのか
③ 資金繰り上、手持の現金預金は十分か
④ 売上債権の回収状況に問題はないか
⑤ 銀行借入の水準は、売上や資産規模からみて適正か ・・・

「決算診断」では、数字を中心とした「定量分析」、その数字を作った人間としての経営者の分析としての「定性分析」で、決算がどのようにして実現されたかがわかります。

これをベースとして、経営上の様々な課題が明らかになり、経営者に経営上の気づきを与えてくれます。「どこに問題があるか」に気付くことは大切です。気付いてくれなければ、その先に進むことはできません。しかし、気付いただけでは不十分です。経営上の課題について、気づいたことをベースにして、経営者に次の第一歩を踏み出させるもの。「行動を起こさせるものがなければ」、経営上の課題は解決しません。

経営者に経営上の課題に気付いてもらうだけでなく、その先の経営者の行動を背中を押す形で貢献するのが、行動決算学です。