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決算は誰のためにあるのか

日々実践

決算は経営の根本です

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決算は税理士の最大の特長です

・決算書は、社長の「思い」と「その行動の結果」の成績表です。
・社長に、決算書を、伝わらないと、意味がないのです。
・決算書を伝えるのは、「決算診断」しかないのです。

「決算診断」は生き物です。「物言わぬ会社」でも、数字をもとに社長に語りかけるのです。「数字からみる事実」と「経営の実感」を「社長自身」で感じとっていくのです。

「決算診断提案書」は、次の「5つの分類」でみられます。
1つは「決算の推移表」です。 決算診断の一丁目一番地です。「売上高、変動費、限界利益、固定費、損益分岐点売上高」の5つは最重要です。
2つは「総合診断」です。 点数は重要です。銀行は点数をつけています。「攻める力」「守る力」の重要なポイント。
3つは「6要素診断」(ここが大事)、 「収益性、生産性、資金性、安定性、健全性、成長性」経営体質の強化です。
4つは「キャッシュフローの解説」で、 社長が、すみずみまで資金の流れがわかります。ここに「ツボ」があるのです。
5つは「会社存続のための」売上・利益です。 「赤字を出さないため」また「資金不足を生じないため」、ここから「経営計画」へと進んでいきます。