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決算は誰のためにあるのか

日々実践

決算診断提案書は最大の商品です。決算時に社長にお届けしましょう。

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「数字とこころ」はつながっているのです。「会社も事業」も日々変化していくもの。
その真実の姿を、可能な限り、その実像に迫り、続ける作業を継続すること。「決算断提案書」です。これが「顧客愛!と、会計事務所の愛」であり、「こころ」かも知れません。
会計事務所にとって大事なことは、決算時に経営者と必然的に会うこと。「いま」こそ大事。「社長とのコミュニケーション」が重要です。「コミュニケーションツール」として、「決算診断システムの意味」は、そこにあるのです。
・決算をしない会社はない。
・会計事務所の最大の特長は決算です。
・社長は決算に関心を持っている。
・経営の状況を教えてほしい。

社長は毎日きびしい中で生きています。社長には「いろいろな問題を抱えて、人に言えないことがあるのです。」社長は決算時に税理士と対話したいと思っています。税理士にとって一番の強みは、「社長と肝心な話ができる」ということです。
もはや税金の問題だけでなく、社長が安心して、相談のできる人、それは税理士です。
 社長は「この一年間、一生懸命努力した。」「会社の状況を教えてほしい。」経営支援の身近なことは「決算」です。「決算書」だけでは説明できません。「決算書」の解説書の役割を持っているのが「決算診断提案書」です。正に会社の「健康診断」です。
「会社の健康診断」を社長と共に考えていくのです。社長は聞くだけでなく、自分のことを話すと自然と会話が盛り上がります。問いかけながら、「社長とのコミュニケーション」は素晴らしいものです。
決算診断は最大のコミュニケーションツールです。