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決算は誰のためにあるのか

日々実践

「決算診断」は未来への「承継診断」 「決算診断」こそ「最大のビジネスチャンス」です

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「決算診断」は「過去があるから現在があり、未来へと続く」のです。「未来の答え」は現在に学ぶ、「承継診断」です。

税理士にとって「一番の強みは社長と肝心な話が出来る」ことです。社長は「いろいろな問題を抱えて、人に言えないことがある」。もはや税務の問題だけでなく、社長が安心して相談の出来る人、それが税理士なのです。

「経営計画や事業 計画」するだけでは誰でもできる。ロマンと夢だけでは不安です。社長は真剣な経営をしている。「現在なくして未来はない」決算は根っこ。根を語っていく。決算を通してこれからの会社の在り方を考えていくのです。

●「過去と現在」を直視しないと未来に行けない!!
● 社長とのコミュニケーションは何よりも重要です!!
● 決算時に「承継者と共に」会社の現在から未来を考える。決算を知ることではじまる「承継診断」です。
● 過去を無視した未来は危険で不安である。

「承継診断」は企業分析における「定性分析と定量分析」
①定量分析は、「数値化した」情報やデータを分析する
 「決算診断提案書」「業績アップシミュレーション」を実施
②定性分析は、「数値で表せない」情報やデータを分析する
 「マネージメント・パワー」と「経営者の未来経営力」の実施