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コラム

御用達の時代

今の時代のように、何でも選ぶ自由があるということは、表面的には消費者にとって好ましいことのように言われますが、実際には賢い選択をすることが消費者の使命であるということでもあり、本質的には商品について素人である消費者が、限られた情報と知識に基づいて、しかも短時間で賢い選択をすることは、決して容易ではありません。むしろ多くの消費者は自分のニーズ、好み、予算などの制約条件などをすべて総合的に勘案した上で、賢い選択を誰か信頼のおける人に頼みたいと思っているのではないでしょうか。

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