HOME >> コラム >> 傾聴力 >> 聴く目的と手段を明確に

コラム

聴く目的と手段を明確に

傾聴はスポーツと同じ技術です。技術ですから練習しないと上達しません。野球で例えると練習は試行錯誤しながらフリーバッティングで空振りをしているようなものですから、練習をしている時間の9割以上はうまくいかない失敗の時間といえます。ともあれ練習を重ねることにより技術は上達します。例えば研修や日常生活の中でうなずきとあいづちの練習をしていたとしましょう。すると、うなずきあいづちをしなければと意識が働くので普段何気なく自然にできているうなずき、あいづちまでぎこちなく感じることもあります。

« 当てようではなく、わかろうとする | 傾聴力 | 願望に注目する »

ページトップ