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コラム

ありのままで

 二宮尊徳の門人の一人に、過ちをして改められないくせがある上、多弁で、過ちを飾るのが常なる人物がいた。尊徳が彼にさとして言うところでは、「人は誰でも過ちがないわけにはゆかない。過ちと知ったら、自分を反省して早速改めるのが道なのだ。過ちをしても改めずに、その過ちを飾ったり押し張ったりするのは、知とか勇とかに似ているようだが、実は知でも勇でもない・・・。」

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