投下資本の利益貢献度

経営分析の指標では、「総資本経常利益率」といい、この値は”高いほうがよい”とされています。

この指標は「収益性」を見る指標の一つで、以下のような点を見るために分析しています。

 ・投下した総資本に対して、どれだけの経常利益を生み出したのかを判断する。

 ・総資本経常利益率が低い原因として、総資本が過大になっている場合が多く考えられる。

 ・どの程度効率的な経営を行っているのかを見る。

 

※ 指標の目安

標準 (評価5) 4.8% ~ 10.1%
良い (評価10) 31.1% 以上
悪い (評価1) -11% 未満