社長の目で見る決算書
社長の目で見る決算書
はじめに社長の目で見る決算書経営課題の通信簿会社の数字

 

社長の目で見る決算書

 1つめは「税務署の目」で見る決算書
 2つめは「銀行の目」で見る決算書
 3つめは「社長自身の目」で見る決算書

 大事なことは、3つめの「社長自身の目」で見る決算書です。

お客様の立場に立って、決算業務の3つの意義を実践します
①決算書を作って税務署・銀行へ提出する → これだけではない
②決算診断を用いて、決算書の「報告・解説」をする
③決算診断を用いて、「経営課題」を社長と共に考える

【1】決算業務を決して①だけとは思ってはいけません
①だけであれば、1年間の仕訳をまとめて間違いのない決算書・申告書を作って税務署等へ出す。
これだけであれば、知識と作業だけの問題です。

【2】②決算診断を用いて、決算書の「報告・解説」をするについ て

  • 社長に会計の高い知識があれば、決算書の解説は必要ありません 。
    しかし、大多数の社長は、「決算書」を見ただけでは内容がわかりません。
    「専門用語と数字の羅列表」だからです。
     
  • 「融資」と「調査」に全く関心のない社長はいますか?
    「銀行」と「税務署」が自分をどう見ているのかに、全く関心のない社長はいますか?
    「銀行」は会社に点数をつけているのです。
     
  • そこで決算書の解説書として、「決算診断提案書」がすごい意味を持つのです。