決算報告会
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業績アップシミュレーションは社長の意識の転換

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「業績アップシミュレーション」は、

  1. 売上を増やす
  2. 変動費(仕入・外注)を減らす
  3. 固定費を減らす

この3つです。

社長へ、「気づきと実践」になるのです。
「業績アップシミュレーション」は、社長の意識の転換です。
それは、利益目標や経営計画の基本になるのです。

3つのパターンがあります。

① 売上高増加パターン
   売上高のみ、増加させます。 → 変動費率、固定費額は増減させません。

② 変動費減少パターン
   変動費率のみ、減少させます。 → 売上高、固定費額は増減させません。

③ 固定費減少パターン
   固定費のみ、減少させます。 → 売上高、変動費率は増減させません。

3つのパターンで、5つずつの条件が設定できる
             ⇒15のシミュレーションができるのです。

社長とのコミュニケーションです。

 社長と対話し、「ここまではできる」「ここまではできない」と大枠の目標設定です。
 そして、「減価償却費(支出の伴わない経費)」と「納税支出額」から、資金余裕額をみることができます。
 さらに、15のシミュレーションを、グラフでみると、よくわかります。
 まだ黒字ではあるが、赤字転落のリスク管理を・・・

  • 売上が減る
  • 変動費(仕入、外注)が増える
  • 固定費が増える

 この3つから、「危機管理シミュレーション」を行なうのも有効です。