決算書の解説書
決算書の解説書
はじめにビジネスチャンス決算の解説書決算は誰のためにあるのか

 

「決算診断提案書」は「決算書の解説書」の役割をもっています。

 決算には2つの真実がある。

 1つは「事実」という真実。
 2つは「実感」という真実です。

 「決算診断提案書」には、この2つが共存しているのです。

 1つの事実は、「決算の推移表」と「キャッシュフロー計算書」です。キャッシュ(現金)は、ごまかせないのです。

 2つの「実感」は、「物言わぬ会社も」数字をもとに、社長に語りかけていくのです。「総合診断」の総合得点、そしてその背景にあるのが6要素診断です。

 「会社の数字」は、すべて「利益」に結びついているのです。この一年間の「売上・コスト・利益等」、計画と実績、経営者の「実感の世界」になるのです。所長先生の未来も「実感の世界」にあるのです。